病院からチャイルドシート付タクシーを利用して帰宅しました

スポンサーリンク
スポンサーリンク

法律上、タクシーの場合チャイルドシートは不要

子どもが生まれてから気がつきました。

子どもをどうやって連れて帰ろう、と。

我が家は車がなく、病院にはバスで行くのが通常です。

しかし、新生児を他にいろいろな人が乗るバスに乗せて連れ帰るには、心配ごとが多すぎます。

そうすると、必然的にタクシーとなりますが、子どもを車に乗せる際は、チャイルドシートが必要です。

チャイルドシートはどうしようと思い調べ、

タクシーの場合、法律上はチャイルドシートはなくても問題がない

ことがわかりました。

チャイルドシート付のタクシーという選択肢

タクシーにおいて、チャイルドシートがなくとも法律上問題ないとわかっても、やはりチャイルドシートなしは心配です。

事前にタクシー会社に確認して、タクシーにチャイルドシートを持ち込んで取り付けるというのを見かけましたが、自家用車がないのにチャイルドシートを買うのも微妙ですし、取り付け練習もできないので、もたもたしてタクシーを長い間待たせてしまうだろうと、思いました。

そんな中、調べていくうちに、チャイルドシート付きのタクシーがあることを知りました。

都内ですと、以下のようなサービスがあります。

子育てタクシー(https://hinomaru.tokyo/childcare)

キッズタクシー(https://www.nikkotaxi.jp/kids

安心を買おう!と思い、少々お金はかかりますが、我が家は「子育てタクシー」の日の丸交通さんにお願いすることにしました。

生まれてからのお願いと直前にも関わらず、予約することができ、ありがたかったです。

子育てタクシーの流れ

以下に我が家が利用した時の流れを記載します。

  1. サイトで会員登録
  2. (WEB予約の場合)ログインして新規予約
  3. 予約確定案内がメールで届く
  4. 当日、迎えに来る車輛の案内がメールで届く
    (無線番号や乗務員が記載してあるため、迎えの車を判別できる)
  5. 到着の電話が来る

チャイルドシートの扱いに慣れており、また対応も運転も丁寧でよかったです。

チャイルドシートなしでタクシーに乗る場合は、抱っこひも+自分の身体にシートベルト

それでも、チャイルドシートなしでタクシーに乗る場合は、チャイルドシートが一番ですが、自分の身体にシートベルト、抱っこひもで赤ちゃんを抱っこ状態が無難かなと思いました。

赤ちゃんごとシートベルトをするというのを見かけたりしますが、それですと事故のとき、シートベルトの締め付けで赤ちゃんがつぶれるか心配です。

タイトルとURLをコピーしました